ししまるの鼻を触ってあげて❤️
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プロフィール

shishimaru61

Author:shishimaru61
競馬歴はまだまだ20年。
スポーツとして、ギャンブルとして、そしてロマンとして。。。…
全ての面において競馬をこよなく愛するアラフォーです。
予想スタイルは基本的には分析
馬の基礎能力をラップ推移を含めた展開などからしっかり見極め、弱点の少ない軸馬を中心に基本的には3連系の買目に繋げます。
トリガミ覚悟の紐荒れ期待が基本なので、当て癖を付ける意味も込めて馬券は手広くが自分のスタイル。

やっぱりTSUTAYA

エタンダールと牧歌の里



つい先日エタンダールに会いに牧歌の里へ。
無料ブログの性質上、写真ファイルの上限が低いのでお気に入りの1枚を上げる事がどうにも出来ませんが、まぁそれでも可愛らしい1枚を。

エタンダールは現役時代に馬券的にお世話になった事はないんだけど、逃げて良し差して良しの自在性と勝負根性が印象的ですね。
あのゴールドシップやフェノーメノ、ディープブリランテ達と凌ぎを削ったサラブレッドが目の前にいると思うと何だか感慨深い気持ちになりましたね。

牧歌の里は馬房内の通路も自由に入れて餌をあげる事が出来ます。裏手に回れば柵もない大きな窓からナデナデする事も簡単です。
エタンダールは人参を見つけるとすかさず近寄ってきて、首を傾けオネダリしてきます 笑
とってもオネダリ上手なのでついつい沢山あげてしまいます。



主な成績が馬房の隣に飾ってあるんですが、戦績と騎乗した騎手の計算が合わないという 笑
18戦してるのに17回しか騎手が乗ってない事になってるので調べてみたら、田辺騎手が2回乗ってるようですね。
凡ミスもまたなんだか愛らしい。

随分前には愛知牧場にアラタマインディを訪ねに行きました。次はやっぱ北海道かなぁ〜 笑
休みが…ね、とれるといいなぁ…。。。
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ジャパンダートダービーにシビれたししまる

大体毎朝遊んでるアプリがメンテナンス中で若干暇なので久々にブログの更新。
いや本当にまったりモード 笑
ただまぁしっかりと競馬は観ていて、気が向けば買うと。

昨晩のジャパンダートダービーはなかなかシビれた。
こっそり馬券も買っていて、こちらもある意味シビれた 笑



予想記事にはしなかったけど、ヒガシウィルウィンとサンライズソアの2頭軸でバッチリ✌️
的中後に書く後出し記事はずっちーけど、今回は本当に読み通りで…なんていうか、単純に嬉しかったかな。

1番人気のサンライズノヴァ。これは罠(危険な人気馬)だと思っていた。前走の圧勝で人気をしていたと思うけど、そのユニコーンステークスはかなりどハマリしてのもの。その他のレースをみてもまず、2000への不安。それから1周コースで大井独特のペースが上がり切らないトリッキーな展開への対応。更に自身の脚質と枠の並び。これだけ不安要素があって1番人気で旨味もないとなると、とても軸には出来ないと思ったかな。
結果外から動いて勝ちに行くも、直線中頃で力尽き沈んだ。

2番人気のタガノディグオは能力、適正的には本命候補で最後まで悩んだ。外目の枠なら本命だったかも。加えて鞍上が不安要素ではという事で紐に。
結果かなり大味な競馬で能力だけで3着に突っ込み、その能力の高さを一応は示してくれた。

まぁそんな中、ヒガシウィルウィンとサンライズソアの2頭が今回のメンバー構成では不安要素が少なかったかなと。出来過ぎな予想だけどね、2頭軸のワンツーは。
ただ自信がそんなにある訳でもなかったし、不安もあったからフォーメーションではなくマルチになったんだけどね 笑

まぁ兎にも角にも、ヒガシウィルウィンにも馬券にもシビれましたとさ。

完全に騎手の差 日本ダービー

一先ずレイデオロ、おめでとう。

信じられない超超超超超超絶スロー。
勝ちタイム2.26.9
何度見しただろうか…重馬場か?
目を疑うタイム…

向正面でのルメール騎手の好判断。これに尽きる。

藤岡佑介クリンチャーは何がしたかったのか。騎乗技術の専門的な事は騎手ではないただの素人だから分からんが、馬の適正、能力を引き出し切る理想の展開くらいは外野でも十分、分かる。
クリンチャーに跨ってあんなスローに付き合ってどんどん後ろに下がって直線ヨーイドンで何とかなるとでも思ったのかな?もっとペースを引き上げて後ろの馬の脚を可能な限り削がないと、、、それが出来る馬なのに。
追走で後ろに苦労させて、自身は自慢のスタミナを発揮して二の脚三の脚で粘り込む。
それをして負けたのなら諦めもつくけど、何にもしてないもんね、今日は。クリンチャーも驚いてるんじゃないかな、調教かな今日は?的な。

向正面で諦めた。今回に関しては騎乗としては最悪、センスのかけらもない馬の事を全く理解してない乗り方。
ダービーという雰囲気、騎手としての経験値、展開の予想などなど、馬券は自己責任だし外れる事自体は仕方ないし慣れてるから良いんだけど、とてもじゃないけど暫くこの騎手は買えんわ。クリンチャーが可哀想だわ。
こんな事言われたくなかったらもっと理解して高みを目指して乗って欲しい。

とりあえず見ていてがっかりした日本ダービーでした。
そして結果上位の馬が強いのかも分からない、先にあんまり繋がらないただただ騎手の技量の差が出ただけの超絶低レベルなレース。近年の中では最高につまらん日本ダービーでした。

アルコール依存性と競馬予想!? 笑

GWだ!仕事だ!大好きな競馬が…
地方を含め今週ほとんど競馬の事を考えられずにいる。
こりゃ困った。
そりゃ仕事は大事よ?当たり前。普通は仕事してなきゃ競馬なんて出来ないもん。
でも何事も”過ぎ”は良くない、仕事ばっかも競馬ばっかもダメ。バランスが大切。

昔、体内からアルコールが抜けきる事がないんじゃないかなと思うほどビールを沢山飲んでましたが…
飲み”過ぎ”だった 笑
アル中になりかけた、いや、あれはもはやアル中だったかな。急性ではないアル中、アルコール依存性。
得体の知れない恐怖に脅え、暑くもないのに異常な発汗、両手が震える。妻と話すのがやっとの状態。
これは本来体内にはない筈のアルコールが、日常的異常摂取によってアルコールは体内に必要な成分と脳が誤認し、翌朝辺りからそのアルコールが抜けていく過程で必要物質の損失に対する自意識とは全く別の意識で身体や心に異変が起こった状態。自律神経崩壊状態。

特効薬は勿論アルコールの摂取。
もう脳はアルコールを身体に必要な成分だと思ってるから、断酒から始まるアルコールの損失はアルコールの摂取で補うのが早い。しかし当然ながら、これをしてしまうと本格的なアルコール依存性となる。
そもそもアルコールは薬物、身体に必要なものではない。適度な摂取は勿論良い訳だがでも脳が誤認するほど飲んではいけない。

踏み止まった。その日は今でも忘れない2016年1月7日。
人生終わったと思った。とてもじゃないけど心も身体も人前に出られる状態ではなくなっていたから。
止まらない汗を震える手で拭いながら、死ぬ気で今の自分の状態について調べた。
前述した内容がある程度分かってきた。これはアルコール離脱症候群という事も分かった。
医者にかかった訳ではないが、あまりにも症状がドンピシャだったので間違いないなと思った。
結果大丈夫だったが、このアルコール離脱症候群にはより症状の重い第二波が低確率で発症するとも知りその時は怖かったのを覚えている。
人によっては幻覚や幻聴といった事も起こるらしいが、自分にその症状は出なかった。

その日の夜には症状が軽減、翌朝にはかなり軽減。
アルコールは摂取した量にもよるが、断酒から完全に抜けきるまでに約48時間かかる。
この48時間をアルコール摂取という特効薬に逃げなければ基本的には普通のいつも通りの自分に戻る事が出来る。
踏み止まった、正確には症状が軽減されてく中でこんな恐ろしい事には2度となりたくないという意識が”特効薬”から身を守った。
あの日以来約1年4ヶ月、一切お酒を飲んでいない。というか恐ろしくて飲む気にはとてもなれない。

お酒の飲み”過ぎ”はダメ、程々が一番、何事もバランス良く。
という訳で、NHKマイルは一番バランスの良い馬…
勝ち”過ぎ”ない
負け”過ぎ”ない
早”過ぎ”ず、遅”過ぎ”ず、伸び”過ぎ”ず、バテ”過ぎ”ない





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本当に結婚したいあなたへ

ボンセルヴィーソから 笑

まぁ人気が割れそうな中で、3連系の軸にするには1番信頼度が高いんじゃないかな。まともならアエロリットが強いと思うんだけど、枠の並びや近走の出負け癖を見せられちゃうと桜花賞の様にまた後ろから行き”過ぎ”て届かずというのが不安なので。
アエロリットはビビらずに前々からペースを引き上げて乗って欲しいなぁ。。

という訳で皆様、お酒の飲み過ぎにはくれぐれもご注意を 笑

歴史はそう簡単には変わらない

69年ぶりの牝馬制覇に期待のかかったファンディーナ。
4角で真っ向勝負に行っての力負け、完敗の7着。

負けはしたけどフラワーカップやその前に見せたパフォーマンスと目を疑うラップ推移は変わらない。
しっかりと立て直して次も頑張って欲しいな。

思いの外、高速馬場の適正と流れた時の適正が足りなかったなぁというのが率直な感想。
まぁこればっかりはやってみなきゃ分からんので仕方ないんだけどね。ロマンというか応援というか、少しそういった部分で舞い上がった予想だったなぁと、反省。
なんかあれですね、結構前の秋に彗星の如く現れたファインモーションが秋華賞、エリザベス女王杯と立て続けに圧勝して、有馬記念でさぁどうだ?って果敢に挑むも完敗の5着(?だったかな)って時と若干被りますね。
自分だけですかね、、、 笑

それにしても素晴らしいレースだった。ファンディーナが一旦先頭に立ってからの直線は本当に見応えのある鳥肌もののレース。馬券だけではないスポーツとしての素晴らしさを改めて感じた記憶に残るレース。
どうもありがとう。
それとまぁずーっと推してたクリンチャーも頑張っていたし、総合的に楽しいレースだったかな。

クラシック候補とは言われつつも、低レベルだと言われていた牡馬クラシック戦線の主力だったカデナやスワーヴリチャード、レイデオロ、アウトライアーズ、ウインブライトなどは馬券的には全滅。
それでも良馬場でパフォーマンスを上げてきたアルアインやペルシアンナイトが高速馬場で更にパフォーマンスを上げて、終わってみればなかなかのレベルで牝馬が割って入るのは簡単な事ではなかった。歴史はそう簡単には変わらないし動かない。
それでも真っ向勝負で挑んだファンディーナ。とてもかっこ良かった。

さて今年の皐月賞は終わりましたが、
ダービーはダービーでこれまた難しい一戦になりそうですよね。1・2着馬が距離不安ってのがまず難しいし、今回は惨敗でも距離が伸びて東京でとなると必ずパフォーマンスを上げてくる馬もいるので力関係がまた難しい。

それはまたじっくり考えることにしましょう。